シリアライズ(シリアル化)

関数

 状態:  閲覧数:7,928  投稿日:2010-05-13  更新日:  
オブジェクトや配列など、複雑なデータ構造を持つものを、一つの文字列として扱うことが出来る形に変換し、必要な時に、それを元に戻すことが出来る機能

例)
1.serialize()関数を使い、配列を復元可能な文字列にして埋め込む
2.文字列として(フォーム等で)受け取ったデータを、unserialize()関数で元に戻し、元の配列を受け取る



>例えば、フォームのhidden要素ににデータを埋め込む時、配列のデータを埋め込もうとすると「Array」と言う文字列が入ってしまいます。

>そこでserialize()関数を使い、配列を復元可能な文字列にして埋め込みます。
そして、フォームの行き先のPHPスクリプトで文字列として受け取ったデータをunserialize()関数で元に戻すと、元の配列が受け取れます。

>また、SESSIONにオブジェクトを格納する際は必ずserialize()関数でシリアル化することをお勧めします。
オブジェクトにはメソッドがあるのですが、シリアル化せずにSESSIONに入れた場合、そのオブジェクトのメソッドを使おうとするとエラー又は警告が出る場合があります。
>理由は、SESSIONにデータを格納する際、オブジェクトは単なるデータの集まりに変換され、メソッドの構造までは保存されません。
SESSIONから取り出した時点でメソッドがどのクラスのどのメソッドか分からないので、エラーが発生します。
>シリアル化をするとクラス含めメソッドの構造も保存してくれるので、エラーを回避することが出来ます。

>※イメージ
>Array(1,2,3) => 復元可能な文字列 => Array(1,2,3)

▼codeなにがし::「シリアル化」って、なんなのでしょうか?
  http://code.nanigac.com/forum/view/100


die()

マジックメソッド

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