エラー出力レベル設定

エラーメッセージエラー設定

概要

 状態:確認中  閲覧数:2,337  投稿日:2016-09-18  更新日:2016-09-28  
エラー出力設定
・エラーを画面出力するかどうか

エラーレベル設定
・どのレベルのエラーを表示させるか


※開発をサポートする仕組みであり、本番のシステムでは 使用すべきではない
(本稼働のサイトではdisplay_errorsはoffにしておく)

エラー出力設定の記述箇所は「php.ini」or「★.php」/ display_errors

 閲覧数:691 投稿日:2016-09-20 更新日:2016-10-04 

2種類


この設定は、あくまでもエラーを表示するかどうかの指定を行なうに過ぎない
・エラーの中身(どのレベルのエラーを表示させるか)を指定するためには、error_reportingを利用する

★.php
・指定した設定オプションの値を設定
・ 設定オプションは、スクリプトの実行中は新しい値を保持し、 スクリプト終了時に元の値へ戻される
・スクリプトが致命的(fatal)なエラーを発生した場合、その設定は反映されない
※要求されたアクションが、実行されないため

一覧
対象 php.ini ★.php
エラー出力しない display_errors = Off ini_set( 'display_errors', 0 );
エラー出力 display_errors = On ini_set( 'display_errors', 1 );


エラー出力レベル設定の記述箇所は「php.ini」or「★.php」/ error_reporting()

 閲覧数:628 投稿日:2016-10-03 更新日:2016-10-13 

2種類


パラメータは、「ビットフィールドを表す整数(ビット値)」か「定数名」で指定
・値に -1 を指定すると、仮に将来のPHPバージョンで新しいレベルと定数が追加されたとしてもすべてのエラーを表示するようになる
int error_reporting ([ int $level ] )

一覧
対象 php.ini ★.php
全ての PHP エラーを表示 - error_reporting(-1);
全ての PHP エラーを非表示 - error_reporting(0);
E_ALL(バージョンにより異なる) ini_set('error_reporting', E_ALL); error_reporting(E_ALL);



エラーレベル

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